#01
TOKYO ICHIBA PROJECT

今日からスタートしたTOKYO ICHIBA PROJECT。
このTOKYO ICHIBA PROJECTは昨年11月28日にキックオフされた
新たなプロジェクトのことで、東京都内11カ所にある「市場」の
機能や役割を考え、そしてより多くの方に再発見・再認識していただくために
始まりました。

渡部建さんは大の市場好き!
ということで、この企画の前に東京都中央卸売市場と
食の専門誌『dancyu』がコラボレーションしたフリーマガジン
『TOKYO ICHIBA Times』の巻頭特集で、
相方の児島一哉さんととも築地市場へ取材に行ってきたそうです。

そんな市場通の渡部さんに、東京の市場についてうかがったところ…
「僕が思う東京の市場のイメージは築地です。
仕事行く前に朝食をとったりします。行っているうちにおいしいものが食べられるプラス働いている方が元気なんですよね。
なので行ってお店の人と話したり、ちょっとした日常会話をするだけで、元気をもらえるイメージがあるので、
疲れた時なんかは特に市場行って元気を頂いている気がしますね。」

という渡部さん。
そんな市場好きな渡部さんも行ったことがない市場が東京には
たくさんあるそうです。
ということで、このコーナーでは
東京の11の市場を支えて関わる人たちを紹介しながら
リスナーのみなさんと一緒に市場の大切さを知ってもらいたいと思っています。
タイトルは、『LOVE MARCHE』!、
市場を愛し支える人をリスペクトするそんな内容にしていきます。