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TOKYO ICHIBA PROJECT イベント

イベントを通して、様々な“市場体験”をナビゲートします。
市場の魅力や新市場移転に向けた動きをお伝えします。

イベントレポート

料理人 道場六三郎氏が、市場の魅力発信プロジェクト始動を宣言! 「TOKYO ICHIBA PROJECT 」キックオフイベント開催!

東京都中央卸売市場は、市場の認知と理解促進を目的した新たなプロジェクト「TOKYO ICHIBA PROJECT」を始動し、本日11月28日(水)、有楽町駅前広場にてプロジェクトのキックオフセレモニー、およびサンプリグイベントを実施しました。

「TOKYO ICHIBA PROJECT」は、都内の生鮮流通の中核を担い、豊かな食活を支える東京都内11市場の機能や役割を、より多くの都民の方々に再発見・認識していただきたいという主旨によりスタートしました。
そのキックオフを宣言するべく、特別ゲストとして、‘市場’六三郎に扮した日本料理界の巨匠、道場六三郎氏をお招きし、プロジェクトの始動を宣言していただきました。また、道場さんと長いお付き合いのある市場関係者の方々にもご登壇いただき、市場での思い出深いエピソードや市場への思いをお話いただいた他、市場より届いたお花などの配布にもご参加いただきました。

会場内にはターレ(市場で使用される三輪の小型特殊自動車)や市場のお花が設置され、食情報誌「 dancyu(ダンチュウ)」とコラボレーショした広報誌「TOKYO ICHIBA Times」や、都内11市場の紹介を織り交ぜた特製卓上カレンダー、市場より届いたばかりの旬のお花の配布が始まると、駅前広場はまさに活気溢れる市場の雰囲気に包まれ大勢の方々で賑わいました。
「道場さんの話を聞いて、市場に関わる人たちの食材に対する熱い気持ちが伝わってきて良かった。」「市場を身近に感じることがなかったので、このセレモニーで興味をもつことができた。」といった声が聞かれました。

11月29日(木)も引き続き、都内5ヵ所の駅周辺(東京駅、品川駅、新宿駅、池袋駅、新橋駅)にてサンプリグイベントを実施しました。

トークショーコメント(一部抜粋)

道場 六三郎氏: 「料理人にとって、市場での仕入れとは“戦い”の場所。市場に行く時は料理をするのと同じ気持ちで臨んでいます。東京市場はなんといっても良いものが全て集まる場所。しかし今の市場はとても静かです。市場が栄え、料理屋が栄え、市場が元気になることで日本全体が元気になると良いですね。市場側も、買いに来ていただいたお客さんに対してちょっとした気遣いがあると、もっと良くなると思います。人間は“気遣い”と“感謝”が大切だと思います。」

「東京いい市場」とご自身で書いていただいた応援メッセージを手に持つ道場六三郎氏

道場六三郎氏 フォトセッションの様子

当日市場より届いたお花とターレ

有楽町駅前を通行する方々にお花と広報誌を配布

配布されたお花と広報誌「TOKYO ICHIBA Times」